富山県在宅医療支援センター

医療従事者のみなさまへ

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平成29年度第2回富山県在宅医療支援センター運営協議会

富山県
  • 開催日 2018年03月16日

今年度第2回の富山県在宅医療支援センター運営協議会が3月16日に開かれ、郡市医師会在宅医療支援センター担当役員及び県職員等を含め16名が出席した。会議では県高齢福祉課から「あんしん在宅医療IoT活用実証事業」、「在宅医療推進加速化事業」、30年度新規事業「医療・介護連携推進基盤整備事業」について説明された。続いて、井川担当常任理事より富山県在宅医療支援センターの29年度事業内容について、9.16富山県医師会在宅医療支援センター研修会、11.8記念講演会、2.17在宅医グループ活動報告会の開催結果等を中心に説明。その後、各委員より郡市医師会在宅医療支援センター29年度活動状況が説明された。
 次に協議では井川担当常任理事から29年度の「在宅医療推進加速化事業」の申請状況について説明があり、今年度に引き続き30年度も実施すること、在宅医療の更なる推進に向けた取り組みについて協力を依頼した。

平成29年度第2回富山県在宅医療支援センター運営協議会

9.19【富山県在宅医療推進加速化事業】滑川市医師会「第1回医療と介護をつなぐ学習会」参加報告

富山県
  • 開催日 2017年09月19日

富山県在宅医療推進加速化事業として「第1回医療と介護をつなぐ学習会」が開催され、医師・ケアマネジャー・看護師・保健師・介護職等関係多職種35名が参加した。講師の毛利医院毛利英満先生から「肺炎について」をテーマに講義された後に、質疑応答が設けられ、本日の講義や日頃の在宅医療に関する事例について意見交換がなされた。

9.19【富山県在宅医療推進加速化事業】滑川市医師会「第1回医療と介護をつなぐ学習会」参加報告

平成29年度富山県在宅医療推進加速化事業成果報告会

富山県
  • 開催日 2018年03月01日

本年度より新たに実施した「富山県在宅医療推進加速化事業」の成果報告会を3月1日に開催した。29年度は8郡市医師会より11事業が実施され、開催結果と成果について担当役員及び事業担当者が説明した。在宅医療における多職種連携を目的とした取り組みについて、ICTの活用や普段関わる機会の少ない業種間での勉強会や研修会の開催等が県内各地域において広域的に進められていること等が説明され、72名が参加した。

平成29年度富山県在宅医療推進加速化事業成果報告会 平成29年度富山県在宅医療推進加速化事業成果報告会 平成29年度富山県在宅医療推進加速化事業成果報告会

富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会

富山県
  • 開催日 2018年02月17日

富山県在宅医療支援センター事業として、『富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会』が2月17日に開催された。第一部では、各医療圏を代表して3つの在宅医グループ代表者よりグループ立ち上げの経緯から現在の活動状況、看取り数また今後の課題等について発表した。
 次に第二部では特別講演として、富山大学附属病院総合診療部 山城 清二 先生を講師に迎え、山城先生のこれまでの地域医療への取り組みや人材育成、さらに今後の地域包括ケアシステム推進についてご講演いただき、医師及び関係多職種54名が参加した。

富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会 富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会 富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会

1.27小矢部市医師会「おやべ これからの在宅療養を考える集い」~自分らしい最期を生きるために考えてみよう~参加報告

小矢部
  • 開催日 2018年01月27日

1月27日に小矢部市医師会主催の「おやべこれからの在宅療養を考える集い」が開催され、医師・介護支援専門員・民生委員等関係多職種約100名が参加した。小矢部市の在宅医療についての紹介では、小矢部市の高齢者人口・世帯の推移についての説明、小矢部市医師会在宅医療支援センターの活動紹介そして高齢化が進む中で、病気になっても住み慣れた地域で暮らしたいとの思いを実現するため、お互いに支えある地域体制・まちづくりが課題であるとの説明があった。
講演では、80%以上が病院で死亡している現状や在宅医療とは生活の医療であり、医・食・住を支える要素であること、在宅医療のメリット等について在宅医療推進のための講演が行われた。

1.27小矢部市医師会「おやべ これからの在宅療養を考える集い」~自分らしい最期を生きるために考えてみよう~参加報告 1.27小矢部市医師会「おやべ これからの在宅療養を考える集い」~自分らしい最期を生きるために考えてみよう~参加報告

10.24【富山県在宅医療推進加速化事業】下新川郡医師会「ナースなケアカフェ」参加報告

新川
  • 開催日 2017年10月24日

富山県在宅医療推進加速化事業として「ナースなケアカフェ」が開催された。ケアカフェは病院勤務の看護師と訪問看護ステーションの看護師を対象とし開催され、お互いの立場・考え方を共有する機会を持つことで、フィールドの異なる相手への理解がどのように変わるかを目的としている。今回は「わたしの仕事について」をテーマに4人1グループで意見交換を行った。病院看護師と在宅看護師32名が参加した。

10.24【富山県在宅医療推進加速化事業】下新川郡医師会「ナースなケアカフェ」参加報告

10.17【富山県在宅医療推進加速化事業】高岡市医師会「第1回摂食嚥下研修会」参加報告

高岡
  • 開催日 2017年10月17日

富山県在宅医療推進加速化事業として「第1回摂食嚥下研修会」が開催された。講師のJCHO高岡ふしき病院宮元歩先生から「摂食嚥下の基礎と臨床 摂食機能維持-個人から地域へ-」をテーマとして講演され、実際の嚥下造影の映像を見ながら、仕組み・対応・取組みについて知識を深めた。医師及び医療関係者約90名が参加した。

10.17【富山県在宅医療推進加速化事業】高岡市医師会「第1回摂食嚥下研修会」参加報告

11.17【富山県在宅医療推進加速化事業】中新川郡医師会「平成29年度第1回在宅医療推進加速化事業研修会」参加報告

中新川
  • 開催日 2017年11月17日

富山県在宅医療推進加速化事業として「平成29年度第1回在宅医療推進加速化事業研修会」が開催された。研修会では「告知(悪政腫瘍の場合)」についてグループワークと講演が行われた。グループワークでは、「告知をすること・しないこと」の良い点・悪い点について意見交換がなされ、最後に各グループからの発表があった。住民自身が望む場所で最期まで自分らしく暮らし続けることができる社会の構築にあたり、人生の最終段階の意思決定を支援する専門職のスキル向上を目指し、ケアマネジャー、看護師等関係多職種約40名が参加した。

11.17【富山県在宅医療推進加速化事業】中新川郡医師会「平成29年度第1回在宅医療推進加速化事業研修会」参加報告 11.17【富山県在宅医療推進加速化事業】中新川郡医師会「平成29年度第1回在宅医療推進加速化事業研修会」参加報告

11.7【富山県在宅医療推進加速化事業】魚津市医師会「食支援勉強会」参加報告

富山県
  • 開催日 2017年11月07日

富山県在宅医療推進加速化事業として「魚津市医師会 食支援 勉強会」が開催された。勉強会では訪問食事栄養指導の実態について在宅訪問管理栄養士から講演があった後、質疑応答・意見交換が行われた。講演では、在宅患者さんに「最期まで口から食べる楽しみ」を提供するための方法や在宅訪問管理栄養士の役割、多職種連携について事例を交えながら説明された。歯科医師・管理栄養士・食に関する専門職等関係多職種約60名が参加した。

11.7【富山県在宅医療推進加速化事業】魚津市医師会「食支援勉強会」参加報告

高岡市医師会在宅医療連携会「かたかご会」が富山県地域包括ケア実践顕彰団体として顕彰されました!

富山県
  • 開催日 2017年12月02日

12月2日(土)に開催された平成29年度富山県地域包括ケア推進県民フォーラムにおいて、高岡市医師会在宅医療連携会「かたかご会」(代表:林智彦先生)が地域包括ケアに関する積極的な活動を行っている団体として、このたび富山県地域包括ケア実践団体の顕彰を受けました。
高岡市医師会在宅医療連携会「かたかご会」は高岡市の在宅医療の一端を担い、医師グループによる24時間365日の緊急・看取り対応、在宅医を中心に医療・介護の面から多職種で連携し活動を行っています。また、高岡市医師会と協働し在宅医療に関連する各種研修会、市民公開シンポジウム等を開催し、地域包括ケアシステム構築に向けて取り組んでいます。

高岡市医師会在宅医療連携会「かたかご会」が富山県地域包括ケア実践顕彰団体として顕彰されました! 高岡市医師会在宅医療連携会「かたかご会」が富山県地域包括ケア実践顕彰団体として顕彰されました!

12.2【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会市民公開講演会「地域でその人らしく生きる」参加報告

富山市
  • 開催日 2017年12月02日

12月2日に富山市医師会主催の市民公開講演会が開催され富山市民を中心に約130名が参加した。第一部では宮城県仙台市で在宅支援診療所を運営する川島孝一郎先生が「おだやかに最期の日までより良く生きるために」をテーマに講演した。講演では看取り場所に関する調査結果として、在宅看取りを選択する要因には医師による患者、家族への説明内容(言語の数、死や看取りの説明、支援制度の紹介)が大きく関わっていることを紹介した。また、死は誰にでも訪れるもので、ほとんどの方が徐々に体力がなくなって医療や介護の支援が必要な状態で最期を迎えることを説明した上で、病気で障害を持つことになっても自分で生き方を選択し、人生を楽しむことが大切であると説明した。第二部の公開討論会では川島先生を迎えて富山市での退院支援に関する多職種連携について医師、訪問看護ステーション、病院地域連携室、ケアマネジャー、地域包括支援センター各代表者がそれぞれの視点からみた取り組みについて発表し今後の更なる連携について討論した。

12.2【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会市民公開講演会「地域でその人らしく生きる」参加報告 12.2【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会市民公開講演会「地域でその人らしく生きる」参加報告 12.2【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会市民公開講演会「地域でその人らしく生きる」参加報告

11.23 平成29年度在宅医療推進市民フォーラム「ずーっと家で過ごしたい-みんなで支える在宅医療・介護-」参加報告

氷見
  • 開催日 2017年11月23日

在宅医療推進市民フォーラムは在宅医療の普及啓発を目的として氷見市医師会と氷見市が毎年共催で開催している。今年は氷見市医師会長の髙木義則先生が「かけ橋・ひみの在宅医療」をテーマに講演した。講演の中で氷見市は高齢化率が全国トップクラスで、高齢者世帯が多く自宅での介護力等が乏しい現状ではあるが、市内に在宅医療を行う開業医が人口割合でも非常に高く、在宅医療を担う力がある地域であること等を説明した。寸劇では、不自由な体で退院を迎える高齢患者とその家族にスポットをあてて、在宅での介護やリハビリ等の支援について病院担当医、ソーシャルワーカー、かかりつけ医、訪問看護師、ケアマネージャー、訪問入浴業者等が一堂に集まって会議を開き支援体制を構築する過程がユーモアをもって実演された。最期に行われたシンポジウムでは在宅における急変時の対応等について討論され、氷見市民を中心に約200名が参加した。

11.23 平成29年度在宅医療推進市民フォーラム「ずーっと家で過ごしたい-みんなで支える在宅医療・介護-」参加報告 11.23 平成29年度在宅医療推進市民フォーラム「ずーっと家で過ごしたい-みんなで支える在宅医療・介護-」参加報告 11.23 平成29年度在宅医療推進市民フォーラム「ずーっと家で過ごしたい-みんなで支える在宅医療・介護-」参加報告

富山県在宅医療支援センター講演会

富山県
  • 開催日 2017年11月08日

富山県在宅医療支援センター記念講演会を、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授 辻 哲夫 先生を講師に迎え、開催しました。辻先生には在宅医療を含む地域包括ケアシステムの展望をテーマとし、自身が携わっている柏プロジェクトをモデルに今後の医療介護政策、在宅医療の構造と課題、多職種連携の各方面から超高齢化社会を見据えたまちづくりについてご講演いただき、医師及び関係多職種105名が参加した。

富山県在宅医療支援センター講演会 富山県在宅医療支援センター講演会 富山県在宅医療支援センター講演会

富山県医師会在宅医療支援センター研修会~これから始める在宅医療~

富山県
  • 開催日 2017年09月16日

富山県在宅医療支援センター平成29年度事業として『富山県医師会在宅医療支援センター研修会~これから始める在宅医療~』が9月16日に開催された。一般診療所・在宅療養支援診療所・訪問看護ステーション・介護支援専門員・保険薬局・病院地域連携室の各分野の講師から在宅医療における各分野の役割・連携についての講義を事例・症例を交えて紹介された。また、講義終了後に担当役員から富山県在宅医療支援センターの活動紹介が行われた。研修会には医師会員を始め、関係多職種から51名が参加した。
【講 師】
井川 晃彦 先生(富山県医師会常任理事/内科小児科井川クリニック副院長)
川渕 奈三栄 先生(医療法人社団ナラティブホームものがたり診療所副所長)
小原 留美 先生(富山県訪問看護ステーション連絡協議会会長/光風会訪問看護ステーション管理者)
坂東 みゆ紀 先生(富山県介護支援専門員協会副会長/医療法人坂東病院理事)
橋場 元 先生(富山県薬剤師会理事/㈱アモール代表取締役社長)
白井 志津世 先生(富山赤十字病院地域医療連携室課長・看護師長)

富山県医師会在宅医療支援センター研修会~これから始める在宅医療~ 富山県医師会在宅医療支援センター研修会~これから始める在宅医療~ 富山県医師会在宅医療支援センター研修会~これから始める在宅医療~

平成29年度第1回富山県在宅医療支援センター運営協議会

富山県
  • 開催日 2017年06月01日

今年度第1回の富山県在宅医療支援センター運営協議会が6月1日に開かれ、郡市医師会在宅医療支援センター担当役員及び県職員等を含め21名が出席した。会議では担当役員による郡市医師会在宅医療支援センター29年度事業計画の説明の後、富山県在宅医療支援センター29年度事業計画について協議され、看取りに関するデータ集積や多職種間で情報共有できるICT導入について議論した。また県からは地域包括ケアシステム構築に向けた29年度関連事業について説明があり、特に医療介護分野での新規事業として「富山県在宅医療推進加速化事業」、「あんしん在宅医療IoT活用実証事業」の実施と「訪問看護ステーション整備支援事業」、「訪問看護ステーション出向研修事業」の実施について報告があり、病院看護師が訪問看護ステーションに出向して訪問看護技術を習得すための研修事業を新たに実施すること等が説明された。

平成29年度第1回富山県在宅医療支援センター運営協議会 平成29年度第1回富山県在宅医療支援センター運営協議会

平成28年度第3回富山県在宅医療支援センター運営協議会

富山県
  • 開催日 2017年03月27日

今年度第3回の富山県在宅医療支援センター運営協議会が3月27日に開かれ、郡市医師会在宅医療支援センター担当役員及び県職員等を含め19名が出席した。会議では井川担当常任理事より富山県在宅医療支援センターの28年度事業内容について、今年度新たに実施した9.3富山県医師会在宅医療支援センター研修会、2.4在宅医グループ活動報告会、3.4開設一周年記念講演会の開催結果等を中心に説明。続いて、各委員より郡市医師会在宅医療支援センター28年度活動状況が説明された。
次に協議では29年度新規事業「在宅医療推進加速化事業」及び「あんしん在宅医療IoT活用実証事業」の実施について県高齢福祉課より説明があり、地域医療構想実現のために重要となる在宅医療の更なる推進に向けた上記取り組みについて医師会を中心とした関係機関への協力を依頼した。

平成28年度第3回富山県在宅医療支援センター運営協議会

富山県在宅医療支援センター開設一周年記念講演会

富山県
  • 開催日 2017年03月04日

富山県在宅医療支援センター開設一周年を記念して、長尾クリニック院長 長尾 和宏 先生(兵庫県尼崎市)を講師に迎えた講演会を開催しました。長尾先生にはこれまでやってこられた在宅医療への取り組みや、今後日本が直面する多死社会に向けた対策について、また事例を紹介した上でがんや認知症になっても最後まで幸せに生きることができる地域包括ケアシステムの構築に向けた多職種連携について等をご講演いただき、医師及び関係多職種106名が参加した。

富山県在宅医療支援センター開設一周年記念講演会 富山県在宅医療支援センター開設一周年記念講演会 富山県在宅医療支援センター開設一周年記念講演会

富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会

富山県
  • 開催日 2017年02月04日

富山県在宅医療支援センター平成28年度新規事業として、『富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会』が2月4日に開催された。第一部では、各医療圏を代表して4つの在宅医グループ代表者よりグループ立ち上げの経緯から現在の活動状況、また今後の課題等について発表した。
次に第二部では特別講演として、ものがたり診療所所長 佐藤 伸彦 先生を講師に迎え、佐藤先生のこれまでの地域医療への取り組みや自院での在宅医療提供体制、さらに今後に向けた包括的な高齢者支援についてご講演いただき、医師及び関係多職種99名が参加した。

富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会 富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会 富山県在宅医療支援センター在宅医グループ活動報告会

在宅医療いみずネットワークが富山県地域包括ケア実践団体として顕彰されました!

富山県
  • 開催日 2016年11月23日

11月23日(水・祝)に開催された平成28年度富山県地域包括ケア推進県民フォーラムにおいて、在宅医療いみずネットワーク(代表:矢野博明先生)が地域包括ケアに関する積極的な活動を行っている団体として、このたび富山県地域包括ケア実践団体の顕彰を受けました。
在宅医療いみずネットワークは住み慣れた「射水」の地で療養を希望している患者・家族に、安心のある在宅医療を進めており、24時間体制で適切な医療が受けられるよう、そしてケアカンファレンスを介して、多職種間連携のもとに相互ネットワークを作り「365日・24時間の安心、安全な在宅医療」を提供しています。また多職種協働研修会や講演会を定期的に開催し、地域包括ケアシステム構築に向けて取り組んでいます。

在宅医療いみずネットワークが富山県地域包括ケア実践団体として顕彰されました!

平成28年度第1回富山県在宅医療支援センター運営協議会

富山県
  • 開催日 2016年06月03日

今年度第1回の富山県在宅医療支援センター運営協議会が6月3日に開かれ、郡市医師会在宅医療支援センター担当役員及び県職員等を含め22名が出席した。会議では担当役員による郡市医師会在宅医療支援センター28年度事業計画の説明の後、富山県在宅医療支援センター事業計画について協議した。今年度は新たな事業として(1)一周年記念講演会(2)新規開業医を対象とした在宅医療研修会(3)在宅医グループの活動報告会を開催する。また県からは地域包括ケアシステム構築に向けた28年度関連事業について説明があった。委員からは在宅医療における訪問看護の利用がまだまだ少ないことや、患者視点によって主治医が選択できる仕組みづくりについて意見があがった。

平成28年度第1回富山県在宅医療支援センター運営協議会 平成28年度第1回富山県在宅医療支援センター運営協議会 平成28年度第1回富山県在宅医療支援センター運営協議会

平成27年度第2回富山県在宅医療支援センター運営協議会

富山県
  • 開催日 2016年03月04日

今年度第2回の富山県在宅医療支援センター運営協議会が3月4日に開かれ、郡市医師会在宅医療支援センター担当役員及び県職員等を含め20名が出席した。会議では富山県在宅医療支援センター及び郡市医師会在宅医療支援センターの27年度活動報告と次年度の富山県在宅医療支援センター新規事業案について協議した。委員からは県全域でこれらの充実した事業を展開している地域は全国的にみても少なく、今後も事業成果を広くアピールしていくこと等の意見が挙げられた。

平成27年度第2回富山県在宅医療支援センター運営協議会 平成27年度第2回富山県在宅医療支援センター運営協議会 平成27年度第2回富山県在宅医療支援センター運営協議会

これからの在宅医療を考える集い(小矢部)

小矢部
  • 開催日 2016年01月31日

平成28年1月31日(日)午後2時からクロスランドおやべセレナホールにおいて、「これからの在宅医療を考える集い(おやべ)」が開催された。本講演会は小矢部市医師会在宅医療支援センターが主催し小矢部市・砺波厚生センター小矢部支所・小矢部市歯科医師会・小矢部市在宅医療推進連絡会の共催にて開催されたもので、第1部では小矢部市在宅医療推進連絡会の取り組み報告と模擬退院前カンファレンスの寸劇が実演され、第2部では高岡厚生センター射水支所長 竹内智子先生による歯科口腔保健に関する行政の取り組みについての講演と上田歯科医院 上田外喜男先生による歯の健康について講演会が行われ、当日は一般市民をはじめ在宅医療に関わる関係者等約300名が参加した。

これからの在宅医療を考える集い(小矢部) これからの在宅医療を考える集い(小矢部) これからの在宅医療を考える集い(小矢部)

「富山県在宅医療支援センター」開設記念講演会のご報告

富山県
  • 開催日 2015年05月11日

平成27年5月11日(月)午後7時30分から富山県医師会館1階大ホールにおいて、「富山県在宅医療支援センター」開設記念講演会が開催された。本講演会は平成27年4月2日に開所した富山県在宅医療支援センターの開設を記念して開催されたもので、講師には地域包括ケア研究会の座長として「地域包括ケアシステム」の概念確立に直接携わった田中滋慶應義塾大学名誉教授を招聘し、地域包括ケアシステムの概念と地域で高齢者を支えるための在宅医療の重要性と多職種間の連携等についてご講演いただいた。また当日は医師会員をはじめ、看護師、ケアマネージャー等在宅医療に関わる関係者180名が参加した。

「富山県在宅医療支援センター」開設記念講演会のご報告 「富山県在宅医療支援センター」開設記念講演会のご報告 「富山県在宅医療支援センター」開設記念講演会のご報告