富山県在宅医療支援センター

医療従事者のみなさまへ

結果報告 結果報告 (富山市)

9.28【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会「在宅医療シンポジウム~多職種協働で住み慣れた地域で最期まで」参加報告

富山市
  • 開催日 2019年09月28日

富山県在宅医療推進加速化事業として富山市医師会主催の「在宅医療シンポジウム」が開催され、医師及び医療従事者が多数参加した。まず、基調講演として富山協立病院 山本美和先生から「統計資料から見た富山県の在宅医療」、次に特別講演として愛知県医師会理事の野田正治先生から「地域包括ケアの評価指標としての地域看取率・自宅看取率ならびに愛知県における独居死の分析」と題した講演があった。シンポジウムでは「これからの在宅医療を考える」と題し、会場からの質問も取り入れながら行われた。

9.28【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会「在宅医療シンポジウム~多職種協働で住み慣れた地域で最期まで」参加報告 9.28【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会「在宅医療シンポジウム~多職種協働で住み慣れた地域で最期まで」参加報告

12.2【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会市民公開講演会「地域でその人らしく生きる」参加報告

富山市
  • 開催日 2017年12月02日

12月2日に富山市医師会主催の市民公開講演会が開催され富山市民を中心に約130名が参加した。第一部では宮城県仙台市で在宅支援診療所を運営する川島孝一郎先生が「おだやかに最期の日までより良く生きるために」をテーマに講演した。講演では看取り場所に関する調査結果として、在宅看取りを選択する要因には医師による患者、家族への説明内容(言語の数、死や看取りの説明、支援制度の紹介)が大きく関わっていることを紹介した。また、死は誰にでも訪れるもので、ほとんどの方が徐々に体力がなくなって医療や介護の支援が必要な状態で最期を迎えることを説明した上で、病気で障害を持つことになっても自分で生き方を選択し、人生を楽しむことが大切であると説明した。第二部の公開討論会では川島先生を迎えて富山市での退院支援に関する多職種連携について医師、訪問看護ステーション、病院地域連携室、ケアマネジャー、地域包括支援センター各代表者がそれぞれの視点からみた取り組みについて発表し今後の更なる連携について討論した。

12.2【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会市民公開講演会「地域でその人らしく生きる」参加報告 12.2【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会市民公開講演会「地域でその人らしく生きる」参加報告 12.2【富山県在宅医療推進加速化事業】富山市医師会市民公開講演会「地域でその人らしく生きる」参加報告